ラスボス案

A:

魔術王ソロモンによる人類否定。
かつて※1にいた研究者がラプラスを紀元前に送った事でソロモンも未来を知る事になり、魔術が途絶え、人間が霊長類である事に激怒。
それはいずれ滅びるだけ、と心を鬼にして未来を変えようと聖杯を砕き、歴史を狂わせていた。
ラプラスが打ち込まれた時点でソロモンは2015年まで歴史の結果は変えられないので、聖杯を特異点にして歴史を狂わせていたのだ。みたいな。

B:

ソロモンによる人類救済。
実はソロモンこそが人類史が2016年で途絶える真相を知っていた。
それは※1が作りあげた※3である。
※3は地球から情報を組み上げてつくった「神の卵」だ。その中で人間の悪意も培養され、いずれ「人類悪」として卵をやぶって出てきてしまう。
ソロモンは※3を破壊する為に歴史を狂わせ、※1を壊滅させようとしていた。
この場合、※3から出てくるボスが「ビースト」となる。
……※3をラスボスにするとこのゲーム設定が終わるので、これはゲーム運営的にも最後の手段ともいえる。