ディルムッド・オディナ

絆Lv.1で開放

身長/体重184cm・85kg
出典ケルト神話、フィオナ騎士団
地域アイルランド
属性秩序・中庸
性別男性

生涯を通じて愛と忠義と誇りを問われ続けた騎士。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル1
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絆Lv.2で開放

『破魔の紅薔薇』

ランクB
種別対人宝具

ゲイ・ジャルグ。
「宝具殺しの宝具」と呼ばれる魔槍。
刃が触れた対象の魔力的効果を打ち消す。基本的には、魔術的防御を無効化させるための能力を持った宝具。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル2
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絆Lv.3で開放

主君フィンの花嫁候補として迎えられたグラーニャという姫から一目惚れされ、彼女に「自分を連れて逃げること」をゲッシュとして課された結果、駆け落ちしてアイルランド中を逃亡する羽目になる。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル3
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絆Lv.4で開放

ディルムッドは逃亡中もフィンへの忠節を貫き、グラーニャには指一本触れなかったという。
結局、フィンと和解した後には、晴れてグラーニャと結ばれたものの、その幸福も長くは続かなかった。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル4
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絆Lv.5で開放

異父弟の生まれ変わりである猪によって致命傷を負わされたディルムッドは、癒しの魔力を持つフィンに助けを求めるが、グラーニャの件を根に持っていたフィンは彼を見殺しにする。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル5
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「薔薇の双槍」をクリアすると開放

彼が聖杯に託す望みはない。その騎士としての誇りを全うしうる二度目の戦場を与えられることが、ディルムッドにとっては最大の祝福であり悲願である。葛藤なき晴れやかな武勇の誉れのみを求めて、ディルムッドは聖戦に参加する。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル6
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第4次聖杯戦争におけるランサーのサーヴァント。ケイネス・エルメロイ・アーチボルトに召喚され契約する。ケルト神話に語り継がれるフィオナ騎士団の英雄。彼とブラニア姫との悲恋の物語は、後のランスロットとギネヴィアの物語のモデルになったともされている。そりゃ~4thバーサーカーが苦手とするのも無理はない。
魔力の効果を瞬間的に無効化する破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)、いかなる手段でも回復不可能な呪いの傷を負わせる必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)という二倍の宝具を操る。
基本能力はさほど高くはないが、優位に立った敵の足許を掬う戦術に長けたサーヴァント。とりわけ宝具能力を頼みとする英霊にとっては天敵とも言える。戦略の立て方次第では、確実に第四次聖杯戦争を征していた(もしくはアサシン相手にあっさり不覚をとっていた)と思われる。
第四次でマスターに恵まれなかったサーヴァント第二位。もっとも最初に戦ったのがセイバーでなければ、まだしも多少は従容にマスターの意向を汲んだ戦い方をしていたかもしれない。彼の胸に眠っていた騎士道精神に火を点けてしまったのは、セイバーのあまりに清澄すぎる器量であったのだ。
今回、ランサーのクラスを得たディルムッドは、魔槍ゲイ・ジャルグとゲイ・ボウを携える槍兵として具現化したが、彼の伝承にはモラルタ、ベガルタという2本の魔剣も語り継がれており、セイバーのクラスで召喚される可能性も充分にあった。むしろケイネスはそちらを期待していたのかもしれない。

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