天の鎖

絆Lv.1で開放

身長/体重可変
出典ギルガメシュ叙事詩
地域メソポタミア
属性中立・中庸
性別

「戦えというのなら戦うよ。
 僕は別に、戦いを嫌っている訳ではないからね」

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル1
§

絆Lv.2で開放

ギルガメシュ叙事詩に語られる最古の英雄のひとり。神々によって作り出された兵器。
もとは神々が作った“何にでも変形する粘土細工”だった。
状況に応じて変幻自在に形態を変化させる。
全身がイコール神々の武器にも等しい。
ただし、ヒトのような精神や感情を持たず、当初は野の獣と殆ど変わらないモノではあった。

地上に顕れて後、ひとりの聖娼と出会ったことで多くの認識を得て、やがて(基本形態として)ヒトの形態を取ることを選ぶようになったという。
この姿はその聖娼を尊重し、模したもの。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル2
§

絆Lv.3で開放

戦闘力は、英雄王ギルガメッシュの最盛期のそれにほぼ等しい。
叙事詩に語られるギルガメッシュとの戦いでは、人類史に於ける最強の英雄のひとりと目される彼に対して互角の性能を発揮した。

孤高の存在であるギルガメッシュ王が初めて見出した友であり、自身もまたギルガメッシュを無二の友として認識している。
ウルク市での戦いの後、友となったギルガメッシュとエルキドゥは数多くの冒険を行ったが、最終的には神獣グガランナとの戦いの後に命を落とした。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル3
§

絆Lv.4で開放

内向的・能動的・強気。
普段は美しい花のように佇むが、いざ動き出せば待ったなし・容赦なし・自重なし、の恐るべきアクティブモンスターとなる。

人間も地球上の生命なので“好ましい”対象だが、人間はその知性から自然と自分たちを分けて考えてしまっているので擁護対象としては低い。
動物、植物に自分と近いものを感じており、彼らを守るために行動する事が主となる。

とはいえ元々好奇心(知的欲求)が大きいエルキドゥは人間との会話を楽しみにしている。
その人物が好ましい性格(博愛精神に満ち、全体主義であり、それでいて自分を第一として考えるもの)であれば心からの敬愛と感心を示し、友人としてこれを支える事を喜びとしている。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル4
§

絆Lv.5で開放

変容:A

能力値を一定の総合値から状況に応じて振り分け直す特殊スキル。エルキドゥの最大の特徴。
ランクが高い程、総合値が高くなる。
時に筋力をAにし、時に耐久をAにする。
ただしパラメーターの変換限界は決まっている為、すべての数値をAには出来ない。
エルキドゥは30の数値を持ち、パラメーターはそれぞれA7 B6 C5 D4 E3 の数値を消費する。

気配感知:A+

最高クラスの気配感知能力。
大地を通じて遠距離の気配を察知する事が可能。

完全なる形:A

大地の魔力を利用し、元のカタチに復元する。
神代の粘土によって作られたエルキドゥの体は大地からの魔力供給あるかぎり崩れさる事はない。
他に類を見ない強力な再生・復元能力。
ただし魂は別である。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル5
§

絆Lv.5で開放

『人よ、神を繋ぎとめよう』

ランクA++
種別対粛正宝具

エヌマ・エリシュ。
エルキドゥ自身の身体をひとつの神造兵装と化す。
膨大なエネルギーを変換した楔となって対象を貫き、繋ぎ留める。

エルキドゥは元々、神々がギルガメッシュを『神の元に戻す』為に遣わした兵器だった。
神と人とを分かつまいと作られた『天の楔』、ギルガメッシュ。
そのギルガメッシュが神に反乱した為、これを縛り、天上に連れ戻す役割を持っていた。

しかしエルキドゥはギルガメッシュと友になり、その“天をも拘束する鎖”を、友の望み通り、人の為に使う道を選んだ。

Fate/GO 遊戯: プロフィ一ル6
§

ギルガメッシュが好んで使用する宝具。
真名はエルキドゥ。
かつてウルクを七年間飢健に陥れた“天の牡牛”を捕縛した鎖で、ギルガメッシュがエアと同様‘否、それ以上に信頼する宝具である。
その能力は“神を律する”もの。
捕縛した対象の神性が高ければ高いほど硬度を増す
宝具で、数少ない対神兵装と言える。
故に、バーサーカー(へラクレス)にとって天の鎖はエクスカリバー以上に厄介な宝具となった。
逆に神性のないセイバーやアサシン、アーチャーに はただ頑丈なだけの鎖にすぎない。

Fate/side material: Fate用語辞典
§

1
ギルガメッシュがもつ宝具のひとつで、神獣「天の雄牛」を捕らえたとされる鎖。標的を拘束する能力をもち、神性の高い相手ほどより強い効果を発揮する。

翻訳者注
  1. ^ エルキドゥ
Fate/Zero アニメビジュアルガイド II: 第四次聖杯戦争用語集 II
§
:
§
:
§
:
§
:
§
: