あらすじ

西暦2015年。
※3によって地球の未来を観測する※1は、2016年以降の人類史が崩壊している事実を確認した。
昨日まで確かに存在していた2115年までの“約束された未来”は、何の前触れもなく突如として消え去ったのだ。
原因を解明する為、※1は霊子演算装置トリスメギストスに選ばれた若者をマスターとし、人類史消滅の原因と思われる時代へ送りこむのだった。
//……といった内容をもちっとfateっぽく作る

基本ストーリーラインは単純なものに。
それぞれ人類史消滅の原因となる年代(聖杯戦争)に赴き、その年代を狂わせているボスと聖杯の欠片を回収し、原因となる紀元前500年にいるソロモンとそのマスターを倒す事。

1. 初めのゲーム説明、舞台説明、用語(サーヴァント)説明。

サーヴァントとはなんなのか、というFate/stay night的な基礎知識をチュートリアルステージ「炎上汚染都市・冬木」で行う。
→聖杯の欠片が原因と判明する。

2. 聖杯の欠片を回収する為の前半パート。二章~四章。

聖杯戦争を2~3ほど行う。
この戦いの中でゲーム要素を楽しみながら、
・背後に潜む大元のボスの存在を匂わせる。
・※1の内部説明をし、西暦以前には跳びづらい事を語る。

EX章. 日本。いつでもチャレンジできるミニマップ。

日本はどの年代も「最大禁忌汚染領域」となっている。
日本には最大の聖杯の欠片の反応が測定されているが、「天魔」と呼ばれる正体不明のモンスターのせいで入れない。

3. 前半ラスト。ソロモン登場

敵陣の総大将、ソロモン登場~その打倒(一度目)
彼の口から人類を絶滅させるのは私の意向だ、的な発言。
これが2015年のマスター陣営と
紀元前500年頃のマスター陣営による戦いだと分かる。
プレイヤーは未来から過去を修正し、
敵陣営は過去から未来を変革しようとしていたのだ。

EX章. 再び日本。

法力を持つサーヴァントを集める等の条件を満たして日本に赴くと「天魔」がその外装を失い、正体を現す。
大剣豪宮本武蔵を倒し、サーヴァントにする事で神話時代へのダイブが可能になる。
・ここで第八のクラス、ビーストについての情報がでる。

4. 聖杯の欠片を回収する後半パート。五~七章。

神話時代の派手な戦いに。
ゲームを楽しみながら、
・もともとのサーヴァントシステムの説明。もとはビーストを倒すためのもの。
・ソロモンと、そのマスターの関係性。どちらも微妙に違う未来を見据えている。

5. 最終章。

ソロモン(黒幕)との決着。黒幕による創世光年を阻み、エンド。
→もう一ひねりするならラスボス案B(白紙化)に。